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山に登ってみたいと思っても必要なものは?といった疑問が生じると思います。
このページではそういった疑問の解消の一助に、そして登り始めようとしている方々の背中を押す事ができたらと考え設けました。
しっかり準備して安全な登山を行い、家に帰りましょう!


ステッキ、コンパス、登山靴

Question

低登山での必需品は?

Answer

低登山の魅力は本格的な登山の様に、必需品が少ない事。標高の低い山ですと登山靴で必ずしも登らなければならないわけでなく、極端な事を言えばスニーカーでも十分に登れます。ここでは低登山で必要なアイテムを列挙してみます。

食料や飲み物登りながら摂取する事が出来るチョコレートや、塩分入りのスポーツ飲料水などがオススメです。
タオル山歩きでかいた汗で体が冷えます。また緊急時に役立つことが多いです。
地図はじめて登る山ならかならず地図をチェックしましょう。スマホのナビも活用しましょう。
ライト夜の山歩きなら頭につけるタイプが手がふさがらなくて良いです。
コンパススマホの方角アプリなどでも代用できます。
ステッキ登山を始めた頃は特に重宝します。登山口にも竹の杖が置かれていますが、折りたたみもできる登山用のステッキの方が携帯にも便利ですね。
熊除けの鈴これの代わりにラジオなどを流しながら登られる方がいます。個人的にラジオの人とは遭遇したくないですね。
時計なるべく暗くなる前に下山したいですね。
ザック三種の神器の一つです。
登山靴三種の神器の一つです。標高が100m以下の山に限って言えばスニーカーでも大丈夫です。
雨具三種の神器の一つです。女心と山の天気は変わり易いです。

Question

低登山での服装は?

Answer

・綿素材は避け、化学繊維素材の服装が好ましいです。綿素材だと急な雨で濡れてしまった時に乾き辛く、濡れたままだと体温を奪ってしまいます。
・基本は重ね着です。着たり脱いだりする事によって体温調整する事が出来ます。
・上着などは明るい色が好ましいです。暗い色だと猟師の方々が獲物と間違えて撃たれてしまう事があります。
・長袖が好ましいです。小枝や岩肌で怪我する事もあります。
・ジーパンは絶対NG。雨で濡れると最悪ですし、擦れると痛いです。

Question

冬場対策は?

Answer

・ネックウォーマーなどの防寒具やカイロ。
・アイゼンが必要なほどの雪が積もった場合は、登る事をオススメしません。諦める事も必要です。

Question

キレイに写真が撮れる時間帯は?

Answer

朝焼けや夕焼けといった空の変化が見る事が出来る時間帯はキレイに撮る事ができます。ただ登ったり下りたりする時が暗い時間になりがちなので、まず十分に経験を積みライトなどの装備を整えてから行く様にした方が良いです。

Question

あったら便利なものは?

Answer

・ゴミ袋。出したものは持って帰る。鉄則ですね。
・絆創膏。何も無い所でも躓いてしまう人は、あったらというよりも必携かもですね。
・カメラ。せっかく眺めを楽しんだら独り占めするのは、もったいないですよ。

Question

山に登る時に初心者は、なるべく1人で登らない方が良い?

Answer

なるべく1人で登るのは避けるべきです。でも一緒に登る人が、どうしてもいないという人はいると思います。その時は家族や親しい人に事前に登山計画を伝えておいた方がいいですね。石鎚山といった本格的な登山をする場合は登山計画書を警察などに提出して下さい。
詳しくはこちらを閲覧して下さい。⇒ 久万高原警察署地域係・登山者の皆様へ

Question

熊や蛇、蜂といった危険な野生動物に出会ってしまった場合はどうすれば良い?

Answer

・熊や猪にはなるべく遭遇しない様に準備するのが良いです。熊除けの鈴は携帯すべきですね。熊は木に縄張りを示す引っかき傷を残すので、それを見付けたらすぐに下山して下さい。もし遭遇してしまった場合は、死んだ振りは迷信なのでしたら駄目です。 猪は子連れの時は絶対に近づかないで下さい。
・蛇はこちらから刺激を与える様な事をしなければ基本的に無害です。またマムシも臆病な性質なので、不用意に近付かなければ大丈夫です。
・蜂は過去に刺された経験がある方はアナフィラキシーショックを引き起こす可能性が非常に高いので近付かないで下さい。また単独で飛行しているスズメバチも危ないですが複数で飛行している場合は、慌てず騒がず静かに速やかに下山して下さい。

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